お菓子に潜む『罠』
こんにちは、春山です。
お菓子には、歯を壊す「恐ろしい罠」が潜んでいることをご存じでしょうか?
以前、ある患者様がお返しでもらった大好物のキャラメルを仕事中に少しずつ食べていた時の話を聞きました。その「最悪な結末」は連休中に起きました。
詰め物がキャラメルに持っていかれ、 激痛に襲われたのです。甘いものがお口に長く留まることは、歯にとって最も過酷な環境です。なぜなら、糖分が供給され続けるとお口が常に「酸性」になってしまうからです。
歯が溶けやすい状態が長時間続くことこそが、虫歯菌にとって最高のボーナスタイム。もしお菓子を食べるなら、「だらだら食い」を避け、食べた後はすぐにケアをしましょう。「食後すぐの歯磨き」が理想ですが、難しい時は【うがい】だけでも効果があります。何度かうがいをしてお口を「中性」に戻す。 これだけで虫歯のリスクをグッと抑えられます。
痛みで台無しにせず、最後まで美味しく楽しみたいですよね。
人生においての一番の幸せ
私が以前担当したあるビジネスマンの方は、大切なデートの直前に前歯の詰め物が外れてしまいました。
原因は、お菓子を試食していた時の「粘り気のあるお菓子」だったそうです。せっかくの笑顔も歯が欠けていては自信が持てませんよね。実は、詰め物が外れる大きな原因の一つに「二次虫歯」があります。
詰め物と歯の隙間に目に見えない虫歯が広がっていると、接着力が弱まります。そこへキャラメルやキャンディの粘着力が加わると、ひとたまりもありません。
もしあなたが「しばらく検診に行っていないな」と思われるなら、要注意です。ご自身で気づかないうちに詰め物の下が虫歯になっている可能性があります。
「美味しいものを美味しく食べる」当たり前のことですが、これが人生において一番の幸せだと私は確信しています。万全の状態であれば、お食事もお菓子も気兼ねなく楽しめますからね。
もうすぐ三月ですね。
実は、3月はホワイトデー、引っ越しや新生活に向けて準備するタイミングでもあります。
今まで放置してた歯のケアのせいで「急に歯が痛くなった」というご相談が一年で最も増える時期。甘い幸せの後に、招かれざる「激痛」がやってくるのです。以前、こんな患者様がいらっしゃいました。
ホワイトデーにたくさんのお菓子やチョコをもらったので、毎日少しずつ食べていたそうです。ところが、連日お口が糖分に晒された結果、静かに進行していた虫歯が一気に爆発。夜も眠れないほどの痛みに襲われて、当院へ駆け込まれました。
一度痛みが出ると、治療には回数も時間もかかってしまいます。虫歯菌は、お菓子に含まれる糖分をエサに酸を作り出し、歯を溶かしていきます。
お菓子を楽しんだ後は、お口の中が「酸性」に傾いたまま。そのまま放置せず、すぐに磨くか、せめて【うがい】をして、お口を「中性」に戻してあげてください。
「少し違和感がある」
「冷たいものがしみる」
もしそんな予兆が少しでもあるなら、それは歯からのSOSかもしれません。「痛くなってから」では遅いのです。放置すればするほど、通院回数は増え、あなたの大切な時間を奪うことになります。お菓子を美味しく食べ終えた今だからこそ、一度お口の中をリセットしませんか?
プロのクリーニングで原因となる汚れを一掃してしまいましょう。あなたがこれからも美味しいものを心から楽しめるよう、全力でサポートします。
それでは!
あなたの歯がずっと健康でいられますように。
PS.
新年度の4月に向けて歯のクリーニングはいかかでしょうか?定期検診も一緒に行うので健康チェックと美しさを同時に手に入れましょう。
きっといい気分で春を満喫できます。さらに、「ホワイトニングも興味がある」という方はおっしゃっていただければスムーズに行うことができます。4ヶ月に一度の【歯の健康診断】をしてホワイトニングも年に1~2回していただければ白い歯はあなたのものです。
ご希望の方はお電話でご予約ください。
電話に出たスタッフに 「定期検診を希望」 と伝えていただき、 来院日時を決めましょう。あなたの歯の健康をサポートさせてください。
↓ご予約電話番号はコチラ
03-5985-4183






