歯を守る習慣

歯科にかかる診療医療費は
いくらかご存じでしょうか?

令和元年度の
国民医療統計を見ると、
約3兆円。

医療費全体(約43.5兆円)の
約7%弱を占めています。

歯科疾患も例外にもれず
高齢者(65歳以上)の割合が
多く見られます。

その一方で
0~14歳や15~44歳、
45~64歳の医療費も多く、
全世代でまんべんなく
かかっている人が多い点も
特徴です。

実際に
口腔疾患の自覚症状を
感じている人は
4割いるという
データもあります。

歯や口を使う目的は、
食べたり話したりするためです。

食べるためには
歯で食物を咬んで
飲み込みます。

その際、
唾液が混ざることで
味覚を楽しむことができます。

そして、
声は口から発せられるので、
コミュニケーション上も
必要不可欠ですね。

そこで必要なのが、
自分の歯と口の健康を
自分で守るという意識。

丁寧なケアを毎日継続する
ことが大切です。

しかし、
忙しいときや疲れているときは
ついつい手を抜いてしまうことも
あるかもしれません。

日本でも
テレワークが広がっている
今だからこそ、
家庭での丁寧なケアを
習慣化するチャンスです。

では、
具体的にどうすればいいのか
というと……。

自分に合っている
ケアグッズを用意することが
丁寧なケアを習慣化するための
ひとつの方法。

歯ブラシや歯磨き粉だけが
ケアグッズではありません。

他にも
歯間ブラシやデンタルフロス、
舌ブラシ、マウスウォッシュも
あります。

日々の暮らしを楽しくするには、
口腔環境を良くすることです。

GWが終わった今だからこそ、
丁寧なケアを習慣化できる
環境づくりに取り組みましょう。

それでは!

あなたの歯が
ずっと健康でいられますように。

PS.
デンタルフロスや
歯間ブラシという言葉は
聞いたことがある人も
多いでしょう。

使用する目的が違うので、
できれば両方とも
使うのが望ましいと
されています。

何が合っているのかは、
それぞれの口腔状態や
歯の形にもよります。

定期検診時に
ケア用品に関する質問などを
承っているので、
質問してみてください。

「定期検診をしよう」
「ケア用品を見直したい」
という方は、
ご予約のお電話をどうぞ。

電話に出たスタッフに
「定期検診の予約を希望」
「ケア用品の相談を希望」
とお伝えいただき、
来院日時を決めましょう!